基本理念・代表挨拶|新宮市でデイサービスをお探しなら「ふじだな」へご相談ください。

株式会社 WISTERIA
医療・介護・福祉との連携を密にして利用者さまの生活を守ります。

基本理念・代表挨拶

経営理念

1.私達は、御利用者さまのあるがままを受け入れ、安心して自律した生活ができるように御支援させていただきます。

2.私達は、ご利用者さまを中立な立場で御支援させていただきます。

3.私達は、地域の皆様に愛される介護事業者として地域福祉に貢献して参ります。

4.代表取締役は、御利用者さまや御家族さま、ふじだな職員や職員家族が笑顔で生活できるよう努力して参ります。

当社経営理念についての思い

1.自立と自律の違いを意識しました。

1.自立と自律の違いを意識しました。
「食事が自分で出来ない」「トイレに自分で行けない」これは自立ではないかもしれませんが、職員が利用者さまの思いを代弁し、擁護することで自律に繋がります。自立のサポートは我々の役目だと思い最初に挙げました。
2.企業は儲ける事がミッションとして優位にあります。
しかし、福祉企業において、時にはそうでない場面が多々あります。
利用者さまの介護度が下がれば売り上げは減りますが、元気になれば我々も嬉しく思います。
ケアプランセンターにおいても、当社のデイサービスに誘導したりすることはありません。
利用者さまに適した事業所を常に意識し、紹介をしております。

2.企業は儲ける事がミッションとして優位にあります。

在宅生活が限界になれば、施設入所や有料老人ホームへの入居も考えらます。
そうなれば、当社の利益は減りますが、適切なタイミングでの施設紹介や入院紹介なども当社の使命であり、家族や利用者さまの限界を超え、無理やりに在宅生活を長引かせる事は一切いたしません。
「中立」という言葉は、常に持ち続けていきます。

3.地域を新宮・東牟婁という事で捉えると、

3.地域を新宮・東牟婁という事で捉えると、地域の介護事業所の連携同士が密になる事や地域の福祉・介護職員の人材が資格取得することによってレベルアップすることや人材確保は地域貢献になると思っております。
新宮市介護保険事業者連絡協議会、通所事業部役員として積極的な活動を意識します。
また、日本福祉大学、社会福祉士養成学校実習受け入れ事業所として2名の地元の学生を受け入れたり、実務者研修講師、地域の中学・高等学校の職場体験実習受け入れをしてきました。
今後も継続していきます。
4.これについては、私の目標です。
職員が元気無くては、利用者さまや御家族さまを元気にできない。
職場環境や給与も含め、私個人が頑張らないといけないという思いを込めています・・・。

藤井のプロフィール

新宮市橋本で育ち、緑ヶ丘中学、新宮高校を卒業後、愛知学院大学法学部に進学し、卒業後は愛知県一宮市で小売業の店舗で勤務していました。
小学、中学と野球部、高校・大学はバドミントン部に所属し、どこにでもいるような人間で、これといった夢もなく、知らぬ間に社会人になってましたが、気付けば周囲には沢山の色んな職種の友人に囲まれていました。
24歳の春に地元に帰省し、そこから社会福祉法人で障碍者施設職員として福祉職としての道がスタートしました。
福祉・介護職員として働くなかで、社会福祉士・ケアマネージャー資格・介護福祉士の順番で資格取得に至り、ケアマネージャー・特別養護老人ホーム介護職員・医療ソーシャルワーカーと職種を渡りながら経験を積みました。
14年ほど経過し、医療と介護の連携が少しづつ理解できた頃、「自分が理想とするようなデイサービスを・・・」という思いから、妻の協力もあり、スタートさせたのが平成21年4月開所のデイサービスセンターふじだなです。
利用者さまは、家族・他のサービス・医師なども含め様々な社会資源と関わりつつ生活しておられます。
当社スタッフは、ケアプランセンター職員はもちろん、デイサービス職員においても、他の機関との関係性や関連を意識しながら支援していくという事に重点を置き、様子変化などには特に注意を払いながら支援しております。
現在デイサービス介護職員7名(6名が介護福祉士資格取得、2名がケアマネージャー資格を取得)、看護職員3名、機能訓練指導員1名なのですが、この職員の質の高さは当事業所の最大の「売り」と自負しております。
デイサービスセンター・ケアプランセンターともに地元に貢献できる事業所であり、いつまでっも利用者さまやご家族さまに愛される事業所であることを目標に、今後も邁進していく所存であります。

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